女流陶芸家として活動しながら、自作の器に料理を盛りつける事を楽しみ、自然やアンティークを愛する日々


by cinnamon_artno

貝目立て

コレ何か解ります〜(^3^*)?
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そう、見たままですが
1250℃で焼かれた貝です。
貝目立てと言って、器の下にも釉薬(色味)をつけたいときに使います。

1250℃位で焼成する陶器は、高温に達した時に、
釉薬が飴のように溶けて発色し、冷えると固まって器に色味がついています。
窯詰めの時、作品の裏にも釉薬がついていると板とくっついてしまうので
板から浮かすために使っています。
又、貝からでてくる成分によって作品の裏にも
面白い変化が現れるので、そこをねらって、この方法で焼成したりします〜♪

貝殻☆って・・・
私にとって欠かせない〜(p3p)♪
見た目も綺麗で飾ってもカワイイし、食べても美味しいし、作品にも使えるし
なんとも、素晴らしい!役立つアイテムでっす♪
by cinnamon_artno | 2008-09-21 08:30 | 陶芸家のお仕事