女流陶芸家として活動しながら、自作の器に料理を盛りつける事を楽しみ、自然やアンティークを愛する日々


by cinnamon_artno

東京へ〜教室、そして窯出しへ

東京に戻った次の日からは教室仕事開始です。
木曜日は、教室後に忘年会だったので、おおはりきり〜♪
風邪ひいていたのですが、いっぱい食べて、飲んで、笑って
病なんて、なんのその〜♪
めちゃくちゃ楽しく、テンションあがってきてしまい
2次会までしてしまいました〜(^〜^*)♪
そして、見事に喉ガラガラのハスキーボイス♪
皆に「どんだけ〜!!」ってやって、「グーグーガンモ!!」って言ってみ〜!
と、からかわれながら金、土曜日も教室仕事が終わり

日曜日☆
早朝から窯出しに千葉へ移動でっす☆
またもや快晴に恵まれ♪皆ドキドキ(>3<)!!!
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さぁ〜♪窯の入り口を割り開くのは、
今回一番頑張っていたkamakurayama陶芸教室のじゅんちゃん☆
彼女は陶芸歴6ヶ月の新人さんなのに、この窖窯イベントに参加するため
仕事を有休取って、泊まりがけで頑張りディープな陶芸体験をしたのだ♪
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エイヤァ〜!!
後ろで見守るkamakurayama陶芸教室講師の檀上先生☆
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窯の中は・・・。
オ〜!!(☆3☆)〜♪
良い灰かぶりっぷりです。
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続々と作品出し
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皆の表情も高揚してきます〜♪
「え〜!何?何でこんな不思議な色がぁ〜?」
「すっご〜い!素敵♪」
普段の電気やガスの窯の様に安定した色味でない
自然の薪が燃えた灰でできる色味、釉調に皆、驚き楽しそう
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灰を多くかぶった作品は、まるで発掘品みたいでしょう〜♪
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おちかれ様でした〜。この窯の主とも言えるココちゃんの見守る中
皆でニコニコのハイチーズ☆
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by cinnamon_artno | 2007-12-11 22:42 | 陶芸家のお仕事