女流陶芸家として活動しながら、自作の器に料理を盛りつける事を楽しみ、自然やアンティークを愛する日々


by cinnamon_artno

花器と紫陽花

教室の絵付け講座で使った紫陽花が綺麗だったので
先生方の花器に生けてみました。
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我が教室のボス
上田哲也先生の花器

萩の花の絵付けなので紫陽花と季節はあってないのですが!!
(>_<)
絵付けが美しい花器です。

活けてみると
丸いフォルムからすぅーとのびた紫陽花が素敵。

くちが小さいので一本の花でも倒れる事なく
かえって一本だけ活ける事で茎や花の形など
紫陽花の存在感が際立ちます。


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顧問をしてくださっている
佐藤和彦先生の花器

形やカサッとした乾いた質感が良く何も活けず
オブジェとして飾っていても素敵なのですが
活けてみるとより楽しめる花器でした。

左右のくちに高さ違いにバランスとりながら
花を生けてみて
どの高さがいいかなぁ~♪
なんて悩むのもまた楽しい時間です♪



そして、、、、。
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10年位前に私が制作した花器

細長いシャープな形を意識しすぎて
くちが細過ぎ!!
一輪さすのもぎりぎり!!
底も小さく安定感が無く
未熟さを感じさせる作品です。


絵付けや形の美しさだけでなく
実際に花を活けた時の使い勝手の良さ
先生方の作品の凄さを痛感しました。

作品制作は
日々勉強ですねぇ~(^0^*)~♪


by cinnamon_artno | 2014-07-05 16:03 | 陶芸家のお仕事